先週末、
シネマート六本木で開催中のインド映画祭「
ボリウッド・ベスト」に行ってきました!
インドのみならずアジア全土で絶大な人気を誇る「キング・オブ・ボリウッド」、
シャー・ルク・カーン主演の3作品を一挙上映ということで
前から心待ちにしていたこの企画、
今回は「家族の四季」と「たとえ明日が来なくても」(合計約7時間)を鑑賞後、
ミッドタウン近くのインド料理屋でカレー食べて解散。インドづくしの一日でした。
「
家族の四季」は
2001年にリアルタイムで映画館へ観に行ったものの(@マレーシア)
マレー語字幕では細かいストーリーがあまり理解できていなかったので、
これまでうやむやだった部分がつながって大満足。
日本語字幕って素晴らしい!

アミターブ親父(右側)のシャバシャバ踊りは必見。
Gyaoで毎週1話ずつ配信されてた韓国ドラマ「
宮〜Love in Palace」、
ついに最終回を迎えてしまいました。。
以前は「韓国のラブコメディなんて」と冷ややかな姿勢だったのですが、
1話目からすっかりハマってしまい、主人公達の揺れ動く気持ちに一喜一憂。。
来週からもう観れないと思うと寂しいけど、
この半年間、いいもの見せてもらったなあ〜と感謝です。

名シーンは多々ありますが、中でも13話「合房(新婚初夜)」のシーンは傑作!
巷で流れる皇太子夫妻の不仲説を払拭するため、
宮廷の大人達はシン(皇太子)&チェギョン(皇太子妃)に内緒で合房の儀を計画。
二人は密室に閉じ込められて一夜を過ごすことになり・・・
チェギョンの勝手な妄想とかシン君がいきなり筋トレ始めたりとか、かなり笑えます。
【“エッグタルト”の続きを読む】
アメリカの超人気ドラマ「
ヒーローズ」、
昼休みに会社の有志で勝手に上映会(@会議室)を開催中なのですが、
続きが気になって、家でもDVDレンタルして観てしまいました・・・
地上波でも深夜に放送していますが、吹替よりはオリジナル音声で観るべき!
日本人サラリーマン役、ヒロ・ナカムラのカツゼツの悪すぎる日本語がたまりません。

時空間を操るという特殊能力を身につけて浮かれまくるヒロと、
なんだかんだ文句言いつつ結局ついて来た親友・アンドウ君の珍道中は続く・・・
ドラマ「
ラスト・フレンズ」、
吉祥寺ロケが多く、身近な場所がちょくちょく登場することもあって
なんやかんやで毎週観ているのですが、
主人公たちが暮らすシェアハウスでのシーンを見てると
なんだか懐かしい気持ちになります。
マレーシアにいたとき、私も友達と家をシェアして住んでたので。。
(しかもドラマと同じ女3人・男2人の計5人)
他人と暮らすのはいろいろと面倒ではあるけど、
家に帰ったら誰かがいて、他愛のない話ができるのってやっぱりいいなあ。
ちなみに
私以外は全員チャイニーズだったので、そこら中で中国語が飛び交ってましたが
当時の私は中国語に興味がなかったためほとんど習得できず。
今となってはもったいない。。。

ハウスメイトの一人、
風呂上りにいつもタオル一枚なのが勘弁プリーズって感じでした。。
土曜日の夕方、
会社の会議室にあるプロジェクターを拝借して
レンタルDVDの上映会を開催いたしましたー
大画面で、お菓子食べながら、同僚と好き放題ツッコミを入れつつ鑑賞。
(いちおう上の人に許可とってるので問題ないはず・・・)今回は「キル・ビルVol. 2」。

個人的にはVol. 1の方が好きだけど、
いろいろと謎だった部分が解明されてよかったかも。。
何といっても一番印象に残ったのは、
パイ・メイ師匠の下での修行シーン!!
昔のカンフー映画をそのまま再現したような映像が最高です。セリフも広東語だし。
タランティーノ監督の頭の中には続編の構想があるようで・・・気になる!
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